【2014.09.26】9月定例会 委員会提案の予算修正案が全会一致で可決

2014年9月26日 21時36分 | カテゴリー: 議会報告

文教産業委員会では、議案審査の中で学校図書館の図書購入予算は良いとしても
図書購入のための選書や配架、また子どもたちへの新規購入本の紹介などをする読書活動支援者の配置が必要ではないかという意見が多く出ました。

図書購入予算の審査の段階では、そうはいっても追加できる予算がないということで、仕方がないということになっていました。

その後の審査の結果、支援学級空調機設置工事の設計委託料486万円を削除することができるとなり、その予算を使えば、読書活動支援者の追加配置と期間延長ができるのではないかと考えました。

中学校への読書活動支援者の配置を3校兼務から、小学校と同様の2校兼務にするために3名追加すること、および、支援者の配置を2月24日までではなく、3月24日まで20日間延長するための予算を読書活動支援事業の担当職員に試算してもらいました。

すると、設計委託料486万円より少ない260万円ほどであれば可能であるとわかり、委員間で協議をし、予算の削減と予算の増額を含む補正予算の修正提案をすることになりました。

補正予算の修正提案(動議)のためには、資料が必要で、とても時間がかかるということでしたので、私も委員長としてできることをしたいと思い、資料作成を担当しました。

紆余曲折ありましたが、これも生みの苦しみ、なんとか議会最終日に委員会提案と議会提案することができました。
委員会で修正動議をあげて、全員一致で承認、それを本会議で提案して、全会一致で可決しました。

議会が終わったのは夜の8時すぎ。長く充実した一日が終わりました。