【2014.10.21】議員としての務めをしっかり果たします

2014年10月21日 20時06分 | カテゴリー: 活動報告

吹田市議会議員としての仕事(決算審査)が忙しくて、女性の大臣が二人辞任したことについては、フェイスブックやツイッターでコメントを書くぐらいで終わってしまっています。

女性であれ、男性であれ、政治家として仕事をしている限りは、だれよりも法律に則った行動をしなければならないと思っています。

なぜなら、自分の身を清くしていてこそ、間違っていることを間違っていると指摘できるからです。

自分も同じようなことをしていては、相手のことを正すことはできないからです。

まして、議員が受け取っている報酬や地方議員であれば政務活動費は、すべて税金からいただいています。
税金からもらっているということを自覚していれば、無駄な使い方もできませんし、間違った使い方、法律違反の使い方はできないはずです。

でも、人は間違うこともありますから、もしも間違っているとわかれば、すぐに非を詫び、正し、そして自分の身を律し、その後、どのように身を処することがよいか考え、実行することだと思います。

さあ、明日から決算審査の質疑が始まります。

一昨年、同じように決算審査特別委員会委員になり、市の税金の使い道、使い方について、不備があることを指摘し、正すように意見しました。

本来であれば、執行機関が予算執行に当たり、不備がないように、法令違反がないようにチェックしなければならないのに、それができず、あるいは見逃され、あるいは気づかず、決算審査で明らかになりました。

職員が予算執行の相手に対して、もしも「決算審査で委員さんから指摘を受けましてね・・・」と前置きを述べれば、とくに、言外に「私は問題ないと思うので すがねぇ・・・」が含まれていたら、それを聞いた人は指摘した委員が悪いかのように思う(誤解する)人も少なくないでしょう。
でも、私は、間違っているから指摘し、正しく予算執行してくださいと言っているだけなんです。

今回も、いろいろ言われるかもしれませんが、間違っていると思うこと、気づいたことは、しっかりと指摘しようと思います。
それが委員、議員の仕事だと思うからです。

市民の皆さん一人一人から預かった大事な税金を、大事に、公明公正に執行すること、それが大事だからです。