[2014.12.18]文教産業委員会

2014年12月18日 23時57分 | カテゴリー: 議会報告

今日は10時から委員会を再開する予定でしたが、
その前に昨日からの宿題(委員長=私が委員の皆さんの一任を受けて執行部と調整する)の答えを執行部の部長と担当副市長から聞きました。

すると、昨日のやりとりでは、100点になる答えを持ってきてもらえると思っていたのですが、
実際の宿題の答えは、100点に少し足りません。

委員長としては100点の答えなら、何の問題もないのですが、
点数足りないということであれば、委員さんたちはOKにするかどうかわかりません。
とりあえず一度、委員さんたちに聞いてみるけど、100点になるようにできないのか?と再度、部長と副市長に投げかけました。
しばらくすると、100点になる答えは出てきました。(やれやれ)

合わせて宿題として出ていた資料作成もあったので、それらの準備が整ったのが午後1時過ぎのこと。
ようやく1時半ごろ、今日の委員会を開き、そして、質疑、議案提案の修正の申し出、
もう一つの議案の質疑、ということを行った後、質疑保留で今日の委員会は散会しました。

というのも、財政総務委員会に付託されている、職員給料等を変えるための条例案が認められたとして提案されている補正予算案ですので、条例案が委員会で承認されない限り、補正予算案を採決できないからです。

午後7時前まで、財政総務委員会の終了を待って、財政総務委員会では条例案を継続にするらしいとの情報が入ってきたので、家に帰ることにしました。

文教産業委員会は議会最終日の24日朝に開催することにしていましたので、とくに財政総務委員会の結果を待たずに帰ることはできたのですが、もしも条例案 が承認あるいは非承認になるのであれば、条例案の修正案を出したいと思っていたので、財政総務委員会の結果を知りたかったのです。

また、もう一つの委員会、福祉環境委員会で、議論伯仲となっていた、認定こども園関係の債務負担についても、委員会でどんな結論になるのか、気になっていました。
委員会では修正案が出され、賛成多数で承認されたようですが、反対委員もいるため、委員会提案とはせず、最終日の本会議で修正案が提案され、採決するようです。

というような情報を聞いていますが、正式には来週月曜日の議会運営委員会で4つの常任委員会の審査状況が報告されるので、それまでは未確認情報ということにしておきます。

とにかく、今定例会も、これまでの定例会同様、波乱万丈の状況で、最終日12月24日が終わるまで、どう転ぶかわからないところだらけのようです。