【2015.4.16】市長選の公開討論会に参加

2015年4月17日 07時34分 | カテゴリー: 活動報告

昨夜、市長選挙の公開討論会(吹田青年会議所主催)に参加しました。
メイシアターの中ホール、ほぼ満席のようでした。

友人、知人もたくさん来られていて、また、市職員の姿もちらほら見えました。
そうですよね。当選されたらご自分たちの上司というか、最高司令者になるのですものね。

「安全、安心」「まちづくり」「財政」「自分が市長になったら」というようなテーマで4人の立候補予定者が2分以内でスピーチします。
テーマ別の4人のスピーチについては、すべてを記憶しているわけではありませんので、書きませんが、財政の見方、とらえ方、運営については、かなり違いがあることがわかりました。

また、会場の人たちが聞きたいことでしょうから、ということで、コーディネータの石田さんが、4人にそれぞれ「いじわるな質問」(石田さん曰くです)をされました。

1.井上さんには4年前は大阪維新の会の公認をもらったが、今回は推薦であるということで、これまでの経過を
2.山口さんには前に共産党から推薦?をもらったが、今回はないのはなぜか
3.阪口さんには、立候補を取りやめるとか取りやめるのを取りやめたとか、なぜそうなったのか
4.後藤さんには、自民党、公明党の推薦をもらっているが、共産党の支持?を受けるという構図について

それぞれの答えは、
1.井上さん
途中、新聞紙上をにぎわすことがあり(グリーンニューディール基金事業などの問題)衆議院選挙前だったので、会に迷惑をかけないように脱会した。今回は無所属なので、各政党に推薦依頼を出して、推薦をいただいたのが大阪維新の会ということである。

2.山口さん
前に共産党から推薦はうけていない。支持を受けたが、なぜか共産党の推薦を受けたことになっていた。

3.阪口さん
4年前、維新の風に負けた。今回、維新の党の女性の衆議院議員のスキャンダルがあったが、府議選での維新の得票数は4年前と変わらかった。ま た維新に負けるのは嫌だと思い立候補をやめようと思ったが、支援しているという多くの方の声を聞き、立候補取りやめを取りやめた。

4.後藤さん
自分のブログに書いた記事を読んでいただき、自民党、公明党から推薦をいただくことになった。政策実現のためには国政の政権与党の力も必要だと思う。共産党がどんなふうに考えられたかはわからないが、反維新ということで勝手連的に応援してくれているようだ。

というような答えでした。(いけぶちの記憶ですので、微妙な言い回しとかニュアンスが違っているかもしれません)

4人の答え方、話し方、もちろんその内容、それぞれの個性が出ていて興味深かったです。