【2017.2.8】吹田市電力の調達に係る環境配慮方針の策定について

2017年2月10日 22時09分

以前、すいた市民自治の代表質問の中で、電力自由化に伴い、吹田市も電力の調達先を入札で決めるべきでは、という内容の問いかけをしました。

当時は、検討しますという程度の答弁でしたが、ようやく吹田市も重い腰を上げ始めたようです。
以下、環境部からのお知らせの一部を転記します。

詳細は吹田市環境部環境政策室の該当ページをご覧ください。
下記文中の方針についても該当ページからダウンロードしていただけます。
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平成28年(2016年)4月に電力市場が完全自由化となり、電気の使用者が電気の調達先を選べる時代を迎えております。本市におきましてもこのような社会状況の中、電力調達に関するルールが必要との観点から検討を行い、本日、別紙のとおり方針を策定いたしましたので、御報告いたします。

本方針は、電力の安定供給の確保及び適正な競争の確保を前提としつつ、吹田市第2次環境基本計画(改訂版)及び吹田市地球温暖化対策新実行計画(改訂版)に掲げております、持続可能な低炭素社会の実現に向けた取組みの1つである再生可能エネルギーの導入拡大を創出することを目的として、策定をしたものでございます。

今後、本市は電力を競争入札により調達する場合において、本方針に基づき調達することで、再生可能エネルギーの導入拡大を創出することに寄与してまいります。

また、平成29年度(2017年度)に競争入札実施予定の本市直営施設における調達につきましては、以下の予定で進めてまいりたいと考えておりますので、御理解及び御協力のほどよろしくお願いいたします。

【今後の予定】
平成28年度中   入札準備等

平成29年04月   入札公告

平成29年06月   契約締結

平成29年10月   電力受給開始

  ※7月から9月は、関西電力株式会社の費用負担において、必要に応じて実施される接続工事の期間です。
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